
ついに出てきましたね。元祖シューティングゲームのパチ化。これぞまさしく「パチ屋のゲームセンター化」路線のフラッグシップ機か?と思ったが、最近の懐古趣味路線を見ればそういうことでもないらしい。別に私は懐かしくなんてないがね。
今日打ったSTというのは甘デジで、結果は2箱ゲット。
ところでスペース・インベーダーというテレビゲームの元祖がパチンコ化すると聞けば、どんなものをあなたは想像しますか? 何だかボタンが3つあって? 液晶に映る自機を十字キーで操作できて…? ざーんねんでした。
ゲーム内容の8割は従来通り現行フィーバー機の大当り経過システム同様です。はい。
そんなシューティング機能を肝心の大当り抽選に直接抱えてしまうと、反射神経の良い若い人ばかりがゲームに優位になってしまって、どーしょーもなく抜かれまくりますしね。まあ残念ながらこれが限界かなと…。
かろうじて残されたシューティングボタン押しの楽しみは、「レインボーリーチ」という「最後の1機を打ち落とせ!」という内容のリーチ。もちろん私は降りてくるインベーダに陣地を簡単に侵略されて大当りならずでしたが、何か?
さらに突然現れるドット絵のインベーダーをボタンでシュートすると得点が表示されるが、私の見たのは50点ばかり。獲得点数が高いほど期待度アップということらしい。
あと「連打」としては大当り却下システム(?)がある。これには笑ってしまいました。
スーパーリーチのハズレから発展する救済画面なのだが、ボタン押しでここでも外れると、大きく「却下」の文字を表示。何と「大当りを却下」されてしまうのであーる(笑)。いや外れて笑っている場合ではないが、面白いよこれ。
実は今日初めて打った初当たりが上の写真の文字連続表示終点画面からリーチに入って外れ、この救済「受理」表示ゲットで、7の大当りでした。
時短で出る敵はしぶといそれにしても大当り後、敵インベーダーとのバトルアニメ画面ではヌエのような敵がかなりしつこい。やっつけたかと思うと、着ぐるみを脱ぐように復活してまた攻撃してくる。こちらの武器はレーザー銃のみというシンプルさ。まあ古のゲームでもそうでしたがね。
危なくなるとこちらはカンフー攻撃なんぞを出してくる。地球外ヌエ野郎にカンフー攻撃…??まあとにかくそいつはしつこいのなんのって。かろうじて6連チャンと時短終了直後に1回大当り獲れまして、2箱です。
時短抜けでしばらく打っていたが、スーパーリーチから発展した「大当り却下」を出されてやめた。これを出されると、さようでございますかって感じですな。
けっこう面白かったよ。これはまた打ちますね、はい。